焦げや油沁みと緻密な貫入が絡まり生み出した複雑な景色。狐色に変わった灰釉は見応えがあります。

薄造りで細い高台がある為、元々は灯明皿ではないかもしれませんが、普通の食器としての使用では、ここまでの沁みた姿にはならないような気がします。何らかの受け皿か、食器以外の道具としての器だったか。

縁には薄く鉄釉を重ねた跡も見られます。









瀬戸無地六寸皿 江戸後期頃 17,8cm径 3,8cm高 売約済み








hondakeiichiro

Author:hondakeiichiro
「本田」
〒500-8068 岐阜市上太田町1-7
醸造会館1F
T+F 058-264-2980
OPEN 11:00-18:00
CLOSED on Thursday + 1st,3rd Friday




WEB SITE|
hondakeiichiro.com




2月の休業日|
2(木)、3(金)、9(木)、10(金)、16(木)、17(金)、23(木)、24(金)




企画展 2017|

宮武 史郎 彫刻展
3月11日(土) – 3月22日(水) 


MAROBAYA 衣服展
4月28日(金) - 5月7日(日)



お問い合わせ|
keiichirouhonda@gmail.com