フランスの白錫釉注器と受皿



目白コレクション、いよいよ近づいてきました。今回の案内状には様々な"白"の焼物が載せられています。自分も好みの白を、色々とお持ち出来ればと思います。

白錫釉注器と受皿。18世紀フランスのオイルとビネガーサーバーです。(同手の受皿が目白コレクション案内状表紙にも、ありました)
脆い軟質陶器ですが、ほぼ傷が無く、釉薬の調子も気に入っています。

脚元から胴部への膨らみ、細く長い首までの姿形は、シンプルでエレガントな美しさがあり、とてもフランス的だと思います。

数も少ない無地白釉サーバーですが、よく目を凝らしてそれを比較をすると、一つ一つの形の違いが案外あることに気付きました。

希少性に気を取られていましたが、やはり手作りによる焼物。無地で真白だからこそ、個々の個性が際立つところでも、あります。


白錫釉注器と受皿 フランス18世紀








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青花の会 | 骨董祭2018

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