この縁反型のガラス容器には、蝋燭を入れて、主に修道院や室内の重要な灯具として用いられたようです。
この容器も水色や緑色と、濃淡で印象が異なり、微妙な塩梅のごく薄い緑と、無色のものを選びました。
手吹きで大量に手早く製作されたのか、その速さすら感じるふわふわした揺らめき具合。

盃として転用するのに程良いサイズ感です。隣はコニャック用酒瓶。おそらく20世紀に入るものですが、素直な姿だと思います。





釣燭台用ガラス容器 フランス18世紀







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