フランスのブルーベリー収穫道具



裏庭に二本のブルーベリーを植えました。
"自家不和合性"というブルーベリーの性質により、個体では実が育ちづらく、二本以上を近くに植えることで、果実も大きくなり収穫量も増えるとのことで、二本植樹。
収穫はまだまだ先になりそうですが、今のところ元気に育ってくれています。




写真は、フランスよりブルーベリーを収穫する際の道具。




櫛のようになった箇所で、ブルーベリー畑を掬うと、果実が内部に入る仕組みです。

ちりとりのような形状で背に持ち手が付いた、もっと大きなサイズもありますが、これはハンドルも備えていない小型。
片手でも持ち握りやすくする為か、軽い木材で簡素に作られています。

模型のように組み上げられ、櫛の刃の部分は鉄棒がざっくり並ぶ。虫食いも程よい景色を与えています。

用途に忠実ながらも、軽みとユーモアを残しているのはフランスらしさだと思います。
花器ともならず、ですが、傍に置いて、角度を変えつつ、眺めてみる。

箱型に鉄線が並び、弾けば良い音が響きそうで、古い民族の楽器のようです。



ブルーベリー収穫道具 フランス19世紀 19cm高×9cm幅 売約済み










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