グラヴュールと切子



英国、日本、フランス製のグラヴュールと切子による文様ガラス各種。
国や時代は違えど、微かな"彫り"は人の書いた文字を見ているようで、詩性を感じる装飾に共通する風景が浮かんできます。

Webでは幾分、装飾の多いグラヴュールやバカラ金彩などを最近紹介しましたが、今回のガラス類は、もうすこし気軽に夏の日常使いにお勧めしたいものです。

筆跡のように、タッチの具合から職人の心を想像できるグラヴュール。微妙な揺れ、丁寧なのか、力を抜いたのか。一杯呑みつつ、癖を探すのも面白いです。

時代は、19世紀末頃から20世紀前半までの比較的若いグラスも含めて。
以下三客のグラス,ボトル








英国羊歯文リキュール杯 1889年 10,8cm高 5cm径 無傷 8,000円








英国草花文リキュール杯 20世紀初頃 10cm高 5,3cm径 無傷 6,000円










葡萄文切子脚付杯 20世紀初頃 7,5cm高 6,7cm径 売約済み

縁に一箇所ある古い欠けが残念ですが、形には捨てがたい魅力があります。ウィスキーもいいですが、冷たい麦茶が似合いそうです。








草花文カットガラスボトル フランス 1920~30年代頃 29cm高 無傷
売約済み







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9月の休業日|
7(木)、8(金)、14(木)、15(金)、 21(木)、25(月)、26(火)、28(木)、29(金)









企画展 2017|

「東西筒物百景」
9月16日(土) – 9月24日(日)


「目白コレクション」出店
10月21日(土)、22日(日)
会場:目白 椿ホールB1F



山本美文 木工展
11月3日(金)〜



小澄正雄 ガラス展
12月中旬予定








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