梅と鶯



明日から三月。
外は雨風が強く、春の嵐です。

墨まみれとなり真っ黒だった梅と鶯。
土錆びを取る要領で、カッターを用いて慎重に丹念にこつこつと…。
汚れを取り除いて磨いていくと、隠れていた分厚く溜まった御深井釉の薄緑色の輝き。想像以上に綺麗になり、驚きました。(ビフォアの写真を撮っておけば良かったです)
暗がりから次第に光が差して、春を迎えた感じです。

花弁と翼にちょこんと乗せた滲む鉄釉が効いてます。
和洋の角容器、墨と水入れ。共に春をおもう小品。



御深井梅鶯角水滴 18世紀 売約済み



白釉色絵インク容器 フランス 18世紀









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青花の会 | 骨董祭2018

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