紫色の江戸ガラス



朝顔手のびいどろ。透過光で眺めると、渦を巻くような紫の濃淡があり、江戸のはかなく高貴な印象を漂わせています。鉛量が多く、弾けば涼しげな音の余韻をのこします。

4月から5月にかけて咲く、まるで藤の花を思わす色彩。図らずも時節と重なる優美な杯が来てくれました、春の目白コレクションにてご覧ください。

目白には、季節を愉しむ"春と初夏の食器や道具を中心として"和洋織り交ぜながら、出展できればと思います。




紫色脚付杯 江戸後期 6.3cm高 5.0cm径
目白コレクション出品










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Author:hondakeiichiro
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1月の休業日|
11(木)、12(金)、13(土)、14(日)、18(木)、19(金)、25(木)、26(金)









企画展 2018|

アンティーク&ブロカント目白
2月3日(土)、4日(日)
会場 gallery FUURO


黒白展
2月1日(木) - 2月12日(月)
会場 10watts f & g



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