御深井二種




御深井ふたつ。向付は、枯葉色へたっぷりと厚手に掛かる淡緑の釉薬が輝く江戸前期ごろの御深井。
この大振りなサイズは、各種のお酒から珈琲まで、日々使えて楽しめそうです。

徳利は時代下って幕末ごろ。口縁にぎりぎりに呉須が引かれ、首もとの染み具合はかけわけのような味わいとなってます。容量は一合と少し。来週開催の目白コレクションへ出品します。







御深井輪花向付 江戸前期
御深井徳利 幕末

目白コレクション出品







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