ヨーロッパの調理道具としての焼物類

緑釉と黄釉の耳付鉢は19世紀の北フランス産、牛乳やスープを暖めたりする鉢兼用の土鍋のような役割だったと思います。
スリップの螺旋模様の皿は、オムレツを調理する際に蓋の代用にもなり、食器としても並べた南フランスの焼物。

それとほぼ同形状の左の無地の皿は、この中では最も時代は古く、オランダ17世紀頃のもの。その頃から同じ用途として使用されていたのか、分からないのですが不思議と中心の窪み方や高台も似通っています。

すべて裏側は無釉で、耐火皿や調理道具として生活の傍で活躍してきた器です。
目白コレクションに出品します。







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