フランスの硝子酒器



金彩の唐草文でイニシャルを焼きつけた、小さな面取タンブラー。200年ほど前の仏ガラス酒器。

金彩は絢爛な装飾も多いなか、このグラスは金を縁に巻いて、中央に文字を置いたのみ。



裏と側面をすべて面取し、その後の研磨の手仕事からも、贅沢な代物であったことが知れますが、同時に素朴で静かな気品を感じさせるのは、当時の注文主のセンスを残しているからかもしれません。

角瓶も同様な仕上げによるバカラ製。偏平な栓にも細やかなカットを施しています。

角瓶とタンブラー。揃いでも楽しい、カットの仕事が冴えるガラスです。

青花の会骨董祭へ出品します。



金彩面取グラス H6cm W 6.8cm 売約済み
金彩ガラス角瓶 H17.5cm
フランス18世紀末-19世紀初頃


青花の会 | 骨董祭2018

6月8日(金)17時−20時 (内覧会)
6月9日(土)11時−19時
6月10日(日)11時−17時



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企画展 2018 |

chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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