西欧木彫天使像頭部 18世紀頃
弥生土器 共に売約済み

西欧の木彫天使像頭部と弥生土器。
木彫はフランス中央部で出会ったもの。

修道院の祭壇などに飾られていた、18世紀頃のフランス或いはスペインあたりの産まれだろうか。おそらく、背後や横に羽の装飾などがあり、胴体のない顔のみで完結していた彫刻。

微笑は、悲しんでいるようで、喜んでいるような…
喜怒哀楽を密かにする天使の素性を思わす、静かな顔だち。

弥生土器は矢作川の川揚がり。
長い年月洗われて肌合いは、白に近くなり、形のよさが浮き立つ。

静かな微笑と、白く晒された土器。
夏の朝、ふと共に共鳴する涼しさがあったような。








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