フランス18世紀頃のガラス注器二つ。

左は簡素な日用品のガラス、右は高級な貴族のためのガラス。同時代頃の対照的なふたつですが、別々な魅力を感じます。

緑色のガラス瓶はノルマンディー地方の酒瓶。とても軽く薄い造りですが、口元は分厚くなっており、徳利にも使えそうです。
右手の把手付き瓶は、はじめて扱うもので正式な用途はまだ判りませんが、卓上で使用した一種のガラス道具なのかなと思いました。特徴ある形に沿って、流れるようなカットを施しています。



目白コレクション出品





hondakeiichiro

Author:hondakeiichiro
「本田」
〒500-8068 岐阜市上太田町1-7
醸造会館1F
T+F 058-264-2980
OPEN 11:00-18:00
CLOSED on Thursday , Friday




WEB SITE|
hondakeiichiro.com


INSTAGRAM|
@hondakeiichiro



8月の休業日|
9(木)、10(金)、16(木)、17(金)、23(木)、24(金)、30(木)、31(金)








企画展 2018 |

chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




お問い合わせ|
keiichirouhonda@gmail.com