フランス18世紀頃のガラス注器二つ。

左は簡素な日用品のガラス、右は高級な貴族のためのガラス。同時代頃の対照的なふたつですが、別々な魅力を感じます。

緑色のガラス瓶はノルマンディー地方の酒瓶。とても軽く薄い造りですが、口元は分厚くなっており、徳利にも使えそうです。
右手の把手付き瓶は、はじめて扱うもので正式な用途はまだ判りませんが、卓上で使用した一種のガラス道具なのかなと思いました。特徴ある形に沿って、流れるようなカットを施しています。



目白コレクション出品





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chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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