一匹の龍が、弧を描くように見えた美濃の盃。
瞳や髭があり、毛並みの碧が風に綺麗に流れているような。

高台に欠けがありますが、口縁に直しは無く、この手の品では傷は少なめで普段使いの盃に良さそうです。



灰釉に若干の鉄釉混じりの釉調。
尾呂や郷ノ木でしょうか。

紅葉に雪の青白さが一雫落ちたような
晩秋から初冬に合いそうな酒盃です。





美濃灰釉盃 江戸初期 7.8cm径 4cm高






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chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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