織部皿

淡く薄い釉の色味に、近づく春と草花を連想しました、団子や節分の豆が似合いそうです。

見込みには長石釉を掛けて、縁に上から銅緑釉で仕上げています。
窯道具を使わずに重ね焼きをしたものだと思いますが、熔着痕は少なく綺麗な見込みに上がっています。





通常の小皿類よりすこし大きく若干深みもあり、取り皿などにも使えそうです。


織部花文皿 桃山~江戸初期
14cm径 3.3cm高さ

売約済み






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chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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