日本と西欧の花文様タイル

瀬戸の寺院に今も見られる唐草文様の敷瓦と、ヨーロッパの教会の床などに敷き詰められたタイル。
荷重に耐えられるよう、共に分厚く頑丈な造りをしています。
東西は違えど、どちらも祈りの場所で訪れた人たちを出迎えた建築装飾の一部。

厳かな気配がまだ漂うように思えて、ふと何気なく手に取り求めている気がします。


黄瀬戸釉印花文敷瓦 江戸末期 24.5cm
床タイル フランドル地方 17c 14.5cm 売約済み








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Author:hondakeiichiro
「本田」
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11月の休業日|
22(木)、28(水)、29(木)、30(金)






企画展 2018 |

chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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