18世紀初頭にオランダからフランスへ陶工が移り住み、ストラスブールやルーアン、マルセイユなど…
各地でファイアンスの中心的な工房が生まれたと同時に、地方でも小規模な陶器工場は沢山誕生したと思います。




この昆虫と花の絵付け皿も、フランスでは多く制作された一つの人気モチーフだったみたいです。

この絵からは、都会的な洗練さとは離れた、地方の窯のゆったりとした時間を感じさせます。

縁はホロホロと欠けて、土も見えてますが、でもまあそれもいいかなと、思えてしまう緩やかな絵と馴染んでいる姿を見ています。


色絵花昆虫文皿 フランス18世紀 22,5cm径 4cm高
売約済み







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企画展 2018 |

chikuni exhibition
2018.10.13 sat - 21 sun




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