“ものがたりの西洋工芸”

この催事へ約束のように毎回連れていくようになった冬らしい菓子の木型。スペキュラースは聖ニコラオの日に食すクリスマス菓子なので、開催日はまさにその頃です。



菓子を贈られた子どもたち。
ミトンやどんぐりに草花の形、小さなクッキーをもらって歓喜して躍り上がったことでしょう。
古い菓子型にはサンタクロースの物語があり、飾りではなかった実用品ゆえの確かな味わいを秘めます。



年に一度の楽しみが込められた文化に根付く菓子道具。
この素朴なあかるさを伝えたくて、この先も、特に冬が来る頃には、紹介できればと願う西洋工芸品です。


スペキュロス菓子型 ベルギー又はオランダ19世紀頃
50.5cm長さ


“ものがたりの西洋工芸”

於 gallery FUURO
antique & brocante 目白

2019年
12月7日(土) 12:00-19:00
12月8日(日) 10:00-17:00
東京都豊島区目白3-13-5





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