犬山焼四方徳利と阿蘭陀赤絵楼閣図小皿

これから酒席も増える時期、宴で気負わず使って楽しみたい犬山の無地徳利です。




犬山といえば赤絵が有名ですが、無地のものは珍しくて初めて見たような気がします。




絵付けをしなかったのは、名産の忍冬酒のラベルなどを上から貼って出荷用とした瓶なのかもしれません。古新聞に包まれて、数本まとめて出てきました。






聖夜色の小皿はオランダより。
描かれなかった犬山赤絵の代わりのように、ソッと隣に。



高台に欠けあり


催事のお知らせで洋の単体での紹介がつづいていましたが、久しぶりの和洋の取り合わせ、やっぱり面白いなと思います。

共に年末年始に合いそうです。



犬山焼無地四方徳利 明治~大正 14.7cm高 容量 一合半
犬山印あり
阿蘭陀赤絵楼閣図小皿 オランダ19世紀12.2cm径







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