店舗を構えているのは、木造の古い擬洋風建築。この場所なら和洋隔てなく新旧も越えて好きなモノを紹介できるだろうと、やっております。

ですが、流石に古いゆえ環境の変化や気象に耐えられず、傷みがでてしまう状況が多々起こります。

そんな気象の影響により、破損してベニヤ仮補修のままだった踊り場吹き抜けの高窓をようやく修繕できました。
二階から落ちる陽射しは以前より増して、道具や花の見え方が幾らか明るくなったようです。


窓に嵌めたのは、新材のアクリル製。
歪みもあるので遠くから見ると昔のゆらめく硝子と錯覚するほどでした。

昭和初期の木枠窓の中へ巧く納めていただきました。
所々に傷みが出てきていますが、この建物の外観や内観の気配も損なわず、守りながら手直しして続けていきたいと思います。




コファーの上に乗せた十八世紀の白釉鉢。
冬に合う大きな雪の結晶のような器。ほぼ無傷で残ってくれたことに感謝です。



白釉八角鉢 フランス18世紀 30~32cm径 11cm高
売約済み



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